ドバイと聞いて、皆さんが思い浮かべるイメージは、次のようなものではないでしょうか?
・セレブ
・温暖な気候
・ビジネスの中心地
・節税
・外国人が集まる
私も同じイメージを持っており、実際に節税のために日本からドバイへ移住しました。
移住後、1年で約700万円の節税に成功しました。
というのも、ドバイでは法人税が9%、個人所得税はなんと0%です。
一方、日本では法人税が約30%、個人税(所得税+住民税)は約30〜40%かかります。
この結果を見て、ますますドバイに魅力を感じた方も多いのではないでしょうか。
ただし、ドバイで法人を設立することは一筋縄ではいきません。
実際に現地で法人設立を経験した私が、最も注意すべきだと感じたのは悪徳業者による詐欺です。
在ドバイ日本国総領事館によると、過去2年間で日本人が合計7,800万円以上の詐欺被害に遭っています。
節税のためにドバイへ移住したいという気持ちがある一方で、詐欺に遭うのではないかという不安もあり、私は徹底的にドバイ法人設立支援サービスを調べました。
結論から言うと、「MDS」というエージェントサービスを利用したことで、詐欺被害に遭うことなく、スムーズに会社を設立することができました。
設立費用は39,800 AED(約170万円)で、他社と比較して約21,200 AED(約92万円)安く済みました。
また、MDSを利用して良かったと感じた点は、金額だけではありません。
同業他社と比較して、なぜ私がMDSを選んだのか、そして実際にどのようなサービスを受けられたのかを解説していきます。
▪️この記事を読むと…
・ドバイで法人設立する際の現実と注意点が理解できる
・ドバイで法人設立費用が分かる
・なぜMDSを選ぶべきかが理解できる
▪️この記事の目次
・ドバイ移住にかかる費用(設立・VISA)について
・ドバイ法人設立支援会社のサービス内容について
・MDSの圧倒的な実績について
ドバイ移住にかかる費用(設立・VISA)について
冒頭でお伝えした通り、私はMDSを利用することで、39,800 AED(約170万円)で法人設立することができました。
また、VISA取得にかかる費用も大幅に抑えることができました。
どれほど費用を抑えられたのか、他社と比較して紹介します。
| 他社の場合 | MDS | |
| 法人設立 | 39,800 AED | 60,000 AED |
| 投資家VISA | 法人顧客 : 無料 その他 6,000 AED | 無料 |
| 会計・決算 | 月々 : 3000AED 決算時別途(3ヶ月): 9,000AED | 月々 : 2,700 AED (決算含む) |
| 法人口座開設 | 確約なし | 確約済み (自社所有オフィス) |
| ゴールデンVISA | 20,000 ~ 30,000 AED | 24,000 AED *1 |
| 家族 VISA | 5,000 ~ 10,000 AED | 9,000 AED *1 |
| 従業員VISA | 7,000 ~ 9000 AED | 10,000 AED *2 |
*1 全種類・大使館訪問・口座開設等含む
*2 労働局視察や給与システム登録管理まで全て
一見、VISA申請に関しては他社の方が安いのでは?と思われるかもしれません。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。
実際には、VISAの種類によって金額が変動したり、サービス内容が「VISA取得のみ」に限定されていたりと、表示価格と実際の内容が大きく異なるケースが多く見受けられます。
さらに、決算時に別途9,000 AEDが必要になるなど、複雑な料金設計によって利用者を混乱させるケースも少なくありません。
一方、MDSはUAE政府の認可ライセンスを保有しており、いわゆる中抜き業者とは根本的に異なる体制が整っています。
そのため、銀行口座開設やVISA発行を確約できるレベルのサポートと価格を実現しています。
ドバイ法人設立支援会社のサービス内容について
先ほどの表にもある通り、MDSは自社所有のオフィスを構えており、賃貸や外部委託ではありません。
また、ドバイ現地において確立された体制と公認ライセンスを保有しているため、銀行口座開設時の現地面談や、VISA発行時の労働局訪問対応、さらには日本の国税庁が定めるタックスヘイブン対策税制への対応も可能です。
いわゆるワンストップ型のサービスのため、低コストかつ安全に、スムーズな移住が実現できます。
一方で他社の場合、実態のないペーパーカンパニーを設立して終わりだったり、オフィス契約や会計処理を顧客自身で行う必要があるケースもあります。
ドバイの「無税」は、正しい手続きがあって初めて適用されるものです。
そのため、申請の遅延や不備があると、高額な罰金が課されるリスクもあります。
さらに、中間業者を挟んだ中抜き構造になっているケースも多く見受けられます。
現地情報に詳しくない日本人に対し、難解な英語の契約書を提示し、高額請求を行うケースも存在します。
こうした業者の多くは無認可で運営されており、実際には別の認可業者へ依頼し、その費用に上乗せして請求しています。
高額な費用を支払ったにもかかわらず、サポートが不十分なエージェント。
一方で、他社より安価でありながら、設立から銀行口座開設、VISA取得まで手厚くサポートするMDS。
以上の理由から、私はMDSを選びました。
参考記事:
ドバイ法人設立やVISA・会計等の書く費用・相場について詳しくは、こちらの記事が参考になります。
参考
https://legal-dubai.com/?p=3157
MDSの圧倒的な実績について
金額や質の高いサービスはもちろん、私がMDSを信頼して利用することに決めた理由は、実際の利用者からの圧倒的な満足度と信頼があるためです。
まず、ドバイで投資家VISAを保有している約500名のうち、300名がMDSの顧客という実績があります。
半数以上がMDSを利用していることから、その信頼性の高さが伺えます。
また、以下の3社と提携している点も、MDSが多くの顧客から信頼されている理由の一つです。
① ナスダック上場Payoeer社と業務提携
海外に法人を設立した場合でも、母国からの送金時には高い手数料が発生するケースが一般的です。特に昨今の円安環境では、送金額に対して約4%の為替手数料が銀行で差し引かれることが多くあります。
例えば、日本の銀行から年間1億円を送金した場合、通常は約400万円(4%)の手数料が発生します。
しかし、MDSはUAEにおける日系進出サポート・会計監査分野での実績を背景に、アメリカ・ナスダック上場企業であるPayoneer Inc.と提携し、海外送金サービスの提供を行っています。
これにより、MDSの顧客はUAEにおいて送金手数料を約0.5%まで抑えることが可能になります。
② GFA社(東証:8783)と戦略的提携
日経新聞のIR情報にもある通り、ドバイの不動産ファンド組成において、数十億〜数百億円規模のプロジェクトが多数企画されています。
それに伴い、金融機関や投資機関との強固なリレーションを構築しており、富裕層向けのプライベートバンキングや信託など、幅広い金融サービスの提供が可能となっています。
③ 日本大手税理士事務所及び弁護士事務所との連携
大手税理士事務所および弁護士事務所との連携により、世界4カ国で事業を展開している実績があります。
海外法人設立において日本側の税務理解が不十分な場合、移転価格税制や租税条約に関する問題により、後日、日本の税務当局から追徴課税を受けるリスクがあります。
こうしたリスクに対しても、大手の税理士・弁護士事務所のサポートにより、安心して対応することが可能です。
ドバイで数多くの法人設立をサポートしてきたMDSが、知名度と実績を兼ね備えたこれらの企業と提携していることは、大きな信頼材料と言えるでしょう。
その他の実績や日本人駐在チームについては、以下の公式HPも参考になります。
https://www.mds-fund.com/oversea
まとめ
ドバイで法人を設立するうえで重要なポイントを、2つにまとめました。
① 悪徳業者による詐欺に気をつけること
どの事業者に依頼する場合でも、正規ライセンスを保有しているかどうかを必ず確認しましょう。
可能であれば、ご自身でライセンス番号を確認することをおすすめします。
すでに他のエージェントと契約している方も、以下の点を一度確認してみてください。
・行政公認のライセンス番号を提示しているか
・そのライセンスがコンサルやマーケティングなど別用途のものではないか
・登録住所が実在するものか
・AML(マネーロンダリング対策)の証明書を保有しているか
これらが不明確な場合、実態のない中抜き業者や無認可業者の可能性があるため注意が必要です。
② 金額に見合ったサービスを提供しているか
英語や現地情報の理解不足につけ込み、掲載内容と実際のサービスが異なっていたり、不当に高額な請求が行われるケースも存在します。
また、高額な費用にもかかわらず、オフィス契約や会計処理を顧客自身で行う必要があるケースもあります。
結果として、十分なサポートを受けられず、最悪の場合、脱税リスクや法人設立が完了しないといったトラブルに発展する可能性もあります。
必ず事前確認を徹底するようにしましょう。
MDSは、豊富な実績に加え、ドバイ現地で確立された体制と公認ライセンスを有しています。
さらに、UAE政府の認可ライセンスを保有しており、中抜き業者とは根本的に異なる運営体制が整っています。
私自身、MDSに依頼することで安心して移住を実現することができました。
これからドバイ移住を目指す方々が、安全かつスムーズに新生活をスタートできることを願っています。
